République des Arts 3号 に掲載していただきました♡

フランス パリにて発売されているアート誌・République des Arts(レピュブリックデザール)3号に掲載していただきました💜

昨年の初夏、日本事務局様が選出のお声掛けをくださり

アートへの情熱溢れる 素敵な誌面に掲載いただけたことを大変嬉しく思っております。      日本事務局の皆様、本当にありがとうございました✨

フランスの芸術振興協会 ARTEC 会長のフランソワーズ・イカール様から             過分なお褒めの言葉をいただきまして喜びに満ちております。心より感謝申し上げます。

:::::::::୨୧::::::::::୨୧::::::::::୨୧:::::::::୨୧::::::::::୨୧::::::::::୨୧:::::::::୨୧::::::::::୨୧::::::::::୨୧::::::::::::

フランソワーズ・イカール様 評論抜粋💟

空間と心の美しい調和

あきら りの は自身のアトリエ「Rubancandle」でろうそく作りの技術を教えています。彼女はこの分野の専門家であり、そのデザインはいかなる室内にも調和し、空間を彩るよう練られています。

ここで紹介されている様々なろうそくは「乙女の部屋」をテーマにしています。ろうそくの主な色として選ばれた淡いピンクは、純粋さと女性らしい繊細さに調和しています。

これらのろうそくは総じて調和のとれた色合いを作り出し、少女の部屋の適材適所にエレガントなオブジェのパレットを構成しています。

花束、ケーキ、カップなどの形状は日常のさまざまな瞬間(身支度や朝食など)に溶け込むよう工夫されています。これらピンクのろうそくの柔らかさと優美さは、白い磁器の上に配置する洗練された演出によってさらに引き立てられ、純粋さの印象を色濃くしています。

中には驚くような形状のものもあり、たとえば「ピンクケーキ」は本物のケーキと見間違えるほどリアルです。お皿に置かれることで錯覚は完璧になり、生クリームケーキ好きで有名な少女たちの食欲をそそるに違いありません。

「サボテンのキャンドル」はカップの中に飾られてはいるものの、ピンクケーキのように甘い食欲をそそることはなく、むしろサボテンという植物の造形によって、まるで本物を目の

前にしているかのような錯覚を覚えます。

「ドットキャンドル」は、その名の通り一目でろうそくだとわかるアイテムで、その美しさとは裏腹に比較的火を灯しやすいものであることは確実です。複雑で芸術的装飾が施され、もはや単なるろうそくではなく芸術作品と化しており、溶けてしまうのが惜しく、マッチを擦る手はためらうことになるでしょう。

同様に、「Boule de fleur」は小さなバラのつぼみで構成されており、その美しさを前にすると火を灯すのをためらうような作品のひとつです。

最後に、「貴婦人のキャンドル」は、カメオに似たメダリオンがあしらわれており、洗練された雰囲気を加えるために浴室に置かれた姿を容易く想像できます。

 Rubancandle あきら りの の作品は総じて、空間に特別な高貴さをもたらす特色があります。彼女が提案するのは、洗練された美の芸術なのです。

:::::::::୨୧::::::::::୨୧::::::::::୨୧:::::::::::୨୧::::::::::୨୧::::::::::୨୧:::::::::୨୧::::::::::୨୧::::::::::୨୧:::::::::::

Rubancandleを応援くださるすべての皆さまに改めて感謝申し上げます。

アトリエのキャンドルを通して イロドリ溢れる景色の毎日と皆様を紡いでいける✨

レッスン活動ができるよう志してまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。